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京都駅を散策してきました

6月12日、相続遺言セミナーの弁護士講師の仕事で和歌山に向かう電車の待ち時間を利用して、久しぶりに京都駅を散策してきました。

 

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京都駅が現在の駅舎になったのが1997年、すでに20年近く経っています。

 

設計は、建築家で東京大学名誉教授の原広司先生によるものです。

 

1階から眺めると階段状に屋上階までが連なり、屋上からは京都タワーを眺めることもできます。

 

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現在の駅舎ができた当時は、京都を南と北に分断するとして、何かと物議をかもしました。

 

というのも、京都人の場合、京都市内でも東山の向こうにある山科区、京都駅の南にある伏見区は「市内」ではないと考えている人が多いといわれ、そうした傾向に京都駅が拍車をかけるのではないかと当時は真剣に議論されました。

 

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もちろん、山科区も伏見区も京都市内であり(伏見区などは日本酒の一大産地で、むしろ京都を代表する地域です)、現在はこうした議論も聞かれなくなりました。

 

ところで、私の場合、弁護士事務所最寄りの四条駅から京都市営地下鉄を利用して京都駅に出て、そこからその時々の用向きにしたがってJR新幹線や在来線、近鉄京都線を利用することになります。

 

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相続遺言セミナーの弁護士講師の仕事では専ら新幹線を利用しますが、京都弁護士会主催の南丹市の法律相談では、嵯峨野山陰線を利用しています。

 

嵯峨野山陰線は、沿線に大学・高校などが数多くあるのに4両編成の221系を使用しているため、遅くとも電車の発車時刻の10分前に京都駅に到着しないと亀岡駅辺りまで立ったまま移動することになります。

 

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鉄道好きの一利用者としては、嵯峨野山陰線の普通車両の6両編成化を強く希望して今回のブログの筆を置きたいと思います。

 

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