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京都の弁護士が出会った駅弁vol.126【大人の週末・博多駅】

2014年01月18日

京都の弁護士の小沢一郎です(京都弁護士会所属)。

今回ご紹介するのは、弁護士講師の仕事で京都から長崎に出向いた際、途中の博多駅で購入した駅弁です。

2013年11月7日は、まず京都から岡山に出向き、岡山駅前のメガバンクの岡山支店で相続遺言セミナーの弁護士講師の仕事を務めさせていただきました。

翌8日に長崎で相続遺言セミナーの弁護士講師の仕事の予定が入っていたため、京都には戻らずにそのまま長崎に向かうことにしました。京都ー岡山間は新幹線でわずか1時間に過ぎませんが、前から乗車したかった長崎の松浦鉄道に乗車するため、7日は松浦鉄道の起点、佐世保市に宿泊することにしました。

16時31分岡山発、のぞみ35号の乗車すると博多駅到着が18時14分、佐世保行みどり23号が18時33分に博多駅を出発するので、乗り換えまでの19分で駅弁を物色することにしました。

博多駅コンコース内の駅弁当屋さんでは「九州の駅弁100選」なる催し物を行っており、時間がない中吟味に吟味を重ねて焼酎がセットになった駅弁をチョイスしました。

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【JR九州フードサービス 大人の週末】

2013年11月7日 博多駅・駅弁当売場で購入(1200円)

駅弁を食する環境にも色々とありますが、車内で寛ぎながら走り去る車窓を眺めて駅弁を食するのが1番と思われます。

そこで、佐世保行みどり号はグリーン車を利用しました(JR九州はネット予約を活用すると本当にリーズナブルにグリーン車を利用できるのでお勧めです)。

これで「車内で寛ぎながら」の部分はクリアできましたが、生憎乗車したのが夜間のために「走り去る車窓を眺め」ることはできませんでした。

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駅弁はというと、「博多の折詰」と「薩摩の折詰」に中身が分かれており、それぞれ、玉子、明太子、とり天、穴子、青菜の粕漬、がめ煮(以上、博多の折詰)、俵むすび(高菜・梅じゃこ)、さつま揚げ、きびなご天、一口カツ、薩摩芋、豚角煮(以上、薩摩の折詰)と博多と薩摩の名物が盛りだくさんとなっています。

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付属の「石の蔵」なる焼酎も車内で飲みたかったのですが、残念ながら起案などの弁護士仕事が残っていたので焼酎は寝酒に取っておきました。

博多駅を18時33分に出発したみどり号は、順調に運行して予定時刻の20時23分に佐世保駅に到着しました。2時間弱の乗車時間ではありましたが、十分にJR九州の在来線の旅を楽しむことができました。

その後、佐世保のホテルで弁護士仕事を一段落させていただいた焼酎は、飲み口がソフトで癖がなく、ストレートでくいくい飲んでしまいました。

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